わしは元漁師の寿司職人。
今でも毎朝、自分の船で海に出る。
その日揚げた魚を、その日のうちに握る。
小さな個人店だが、味と鮮度は誰にも負けん。
海の男が、海の男のまま、寿司を握る
こんちは、大将の大鮪(おおまぐろ)です。 うちは伊勢志摩・的矢漁港のすぐそばで、 わし一人で営む小さな個人店だ。
わしは20歳から15年、的矢で漁師をしとった。 その後10年、東京・大阪で寿司の修業をして、 2018年、地元に戻ってこの店を開いた。 だから今でも自分の船を持っとる。
毎朝、自分の船で海に出る日もあれば、 仲間の漁師に直接買い付けに行く日もある。 市場なんか通さん。船から、まっすぐ俺の店の冷蔵庫へ。 こんな鮮度、そこらの店じゃ無理だろ?
大将が今朝、自分の目で選んできた魚たち
元漁師、現寿司職人。海とともに50年
1973年、三重県志摩市・的矢漁港の漁師の家に生まれる。 20歳から父と共に船に乗り、15年間漁師として海と向き合う。
35歳のとき「漁師としての海への理解を、寿司として表現したい」と、 東京・銀座と大阪・北新地の名店で10年間の修業を積む。 2018年、地元・志摩に戻り「漁師寿司 大鮪丸」を開業。
今でも週3日は自分の船「大鮪丸」で海に出て、 残りの日は的矢・和具・浜島・国崎の漁港を仲間の漁師と回って魚を選ぶ。 全国でも珍しい、本物の漁師兼寿司職人。
小さな個人店が、譲れない3つのこと
的矢・和具・浜島・国崎の四漁港から、 毎朝大将が直接買い付け。 市場を通さない最短ルートで、最高の鮮度のまま。 自分の船で釣った魚も使います。
毎日メニューを変えます。 海の状況・潮・天気で、魚の状態は毎日変わるから。 最高の状態の魚を、最高の食べ方で。 それが大将のやり方。
仕入れも仕込みも握りも、全部大将一人。 目の届く範囲だから、責任を持って出せる。 小さな店でも、本気度は誰にも負けん。 一日12名様までの密度の濃い時間を。
| 店名 | 漁師寿司 大鮪丸 (りょうしずし おおまぐろまる) |
|---|---|
| 所在地 | 〒517-0205 三重県志摩市磯部町的矢 5-67 |
| 電話 | 0599-88-7766 |
| 営業時間 | 昼:12:00 - 14:00 夜:18:00 - 22:00 |
| 定休日 | 水曜日 / 漁師として漁に出る日(要HP確認) |
| 席数 | カウンター10席 / 小上がり4名×1卓 |
| 予約 | 1日12名様限定 / 完全予約制 |
| 駐車場 | 無料5台 / 大将の船「大鮪丸」も見学可 |
的矢漁港から
徒歩2分!
🚃 近鉄 鵜方駅から車で20分
🚗 伊勢自動車道 玉城ICから40分
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