英虞湾で育まれた真珠のように、海から生まれた宝石のような魚を、
その日の最高の状態で、ひとつひとつ丁寧に握ります。
個人で営む小さな店で、伊勢志摩の海をお楽しみください。
伊勢志摩・英虞湾を望む小さな寿司屋から
「すし真珠」は、英虞湾の入江を望む志摩市・賢島で、 店主が一人で営む個人経営の小さな寿司屋です。
伊勢志摩は、リアス式海岸の豊かな漁場と、海女漁の伝統が残る、 日本でも屈指の海産物の宝庫。 毎朝、店主自らが的矢・和具・浜島・国崎の漁港を回り、 その日水揚げされた中から、最高の状態の魚だけを選んでいます。
いわば、海女が真珠の母貝を選ぶように、 一尾一尾、目利きで選び抜く。 だからこそ、献立は決まっていません。その日の海が、献立を決めます。
毎朝5時、店主が漁港で選んだ本日の魚たちです
志摩生まれの寿司職人が、一人で営む小さな店
1980年、三重県志摩市賢島生まれ。海女の祖母を持ち、幼少から海と魚に親しむ。 京都「祇園 鮨 寿司光」で7年、東京「銀座 久兵衛」で5年の修業を経て、 2015年、生まれ故郷の賢島で「すし真珠」を開業。
一人で店を営むのは、「自分の目で選んだ魚しか、お客様に出したくない」という強い信念から。 毎朝3時に起き、的矢・和具・浜島の漁港を巡り、漁師さんと話をしながら一尾ずつ選びます。
地元の海女さんとも親交が深く、国崎の海女採りアワビは祖母の代からの直接取引。 「伊勢志摩の海と人を、一皿で表現したい」という思いで、 毎日カウンターに立っています。
小さな個人店だからこそできる、譲れない3つのこと
的矢・和具・浜島・国崎の伊勢志摩四漁港から毎朝直送。 市場を介さない最短ルートで、最高の鮮度のままお届けします。 海女採りアワビなど、希少品も直接取引。
献立は決まっていません。 その日の海・潮・天候によって変わる魚の状態を見極め、 最も美味しい食べ方で、最も美味しいタイミングでお出しします。
仕入れも仕込みも握りも、すべて店主一人。 だからこそ、目の届く範囲で、責任を持ってお出しできる。 一日10名様限定の、密度の濃い時間をどうぞ。
| 店名 | すし真珠(すし しんじゅ) |
|---|---|
| 住所 | 〒517-0502 三重県志摩市阿児町賢島 12-3 賢島真珠ビル 1F |
| 電話 | 0599-43-2100 |
| 営業時間 | 昼:12:00 - 14:00(最終入店 13:00) 夜:18:00 - 22:00(最終入店 20:00) |
| 定休日 | 水曜日 / 漁港休漁日 |
| 席数 | カウンター 8席のみ |
| 予約 | 完全予約制 / 1日10名限定 |
| アクセス | 近鉄 賢島駅より徒歩3分 志摩スペイン村より車で15分 伊勢神宮より車で50分 |
| 駐車場 | 無料3台分 |
英虞湾を望む賢島の中心部
🚃 近鉄 賢島駅から徒歩3分
完全予約制・1日10名様までの限定営業です